スタッフ紹介

経歴

【1992年】

17歳の時、地元札幌のダンススタジオセイビにてダンスを学び高校卒業と同時に上京。
東京の「ボビー吉野ジャズダンススタジオ」でレッスンの一環とし、バーレッスンを受けたのがバレエとの最初の出会い。

【1995年】

20歳の時に単身ニューヨークとロサンゼルスへダンス留学し、約5年半に渡りバレエアーツ(NY)、ウエストサイド・スクールオブバレエ(LA)、などでバレエ、ジャズ、モダンを学びながら渡米生活を送る。

【2000年】

25歳で日本に帰国してからはバレエ公演のみならず、
テレビやイベント、モデルの仕事もこなしながらバレエ活動を続ける。

【2008年】

ダンサー時代にサポートを受けていた施術者の影響を受け、ダンサーから一転、バレエを踊る人のための身体づくりに興味を持ち、同年3月あん摩マッサージ指圧師養成学校・長生学園に入学。

【2011年3月】

長生寺付属長生学園を卒業。同年3月、厚生労働大臣認定「あん摩マッサージ指圧師」の国家資格を取得。

【2013年8月】

約2年間勤めた指圧治療院を退職後、東京は大田区内にバレエを踊る人のための専門整体院「バレエ整体院あすか」を開業。

【2014年】

東京、千葉、大阪、合計6か所のバレエ教室で「アン・ディオール改善クラス講座」を主催。

【2015年】

バレエ教室対象「アン・ディオール改善クラス講座」の新バージョンを大田区は平原バレエスタジオ内にて発表。同年10月、米国ペンシルベニア州で開催されたIADMS(国際ダンス医科学学会)25th Annual Meeting に初めて出席。

【2016年】

WEB版コンテンツ、バレエ上達のためのオンライン学習を発表。同年10月に香港で開催されたIADMS(国際ダンス医科学学会)26th Annual Conferenceに出席。

人の優しさに気づき、

遠回りもしたけど
明日終わりかもしれない人生全力で生き、

最終的には、世の中に何かを残せる人生で終わりたい!

ダンスをやめた後、
今の自分にできることは何だろうと考え、

出た答えがそれまで踊っていた頃、
毎週のようにお世話になっていたダンサーの身体をケアする仕事でした。

舞台でスポットライトを浴び、
多くの観衆を魅了するダンサーは素晴らしい職業。

ストイックなまでに自分自身を追い込み、
それまで蓄積したエネルギーを舞台上で爆発させる。

客席から観る彼らはいつも輝き、
私たち観衆に多くのPOWERを与えてくれる・・・

しかしながらその一方で、スポットライトを浴び、
観衆を魅了するダンサーを陰で支える仕事も
また素晴らしい職業ではないだろうか?

舞台で輝くダンサーの背中を押し、
陰で支える功労者こそ、今自分が一番やりたい事だったことに気づきました。

これまで得た知識をより多くのダンサーへ還元できるよう、


全ては舞台で輝くダンサーのため、

ダンサーを目指す10代の若者たちや
バレエをライフワークの一環として楽しむクライアントのため、

日々精進し、前だけを向き これからも前進し続けたいと思っております!

芸術家のセカンドキャリア支援

1990年代より芸術の世界に携わるようになり、
2013年8月にバレエ整体院あすかを開業するまで二十数年あまり、

最近は、これまで培ってきた経験を
バレエ講習会や発表会でお伝えする機会に恵まれております。

バレエは他の芸術に比べ身体的表現を求められるがゆえに
ダンサーに与えられた時間が有限ということは周知の事実だと思います。

限られた時間の中でダンサーが最大限輝けるよう、
今後も自身の経験を通してクライアントに伝える使命を全うしたいと思っております。

バレエを踊る人のためのサポート活動

講師派遣 アン・ディオール改善クラス講座

当店では2014年より支援活動の一環として、バレエ教室向けに講師派遣型 「アン・ディオール改善クラス講座」を主催しております。プロを目指す学生から趣味でバレエを踊る大人まで幅広い層の方にご利用をいただき、バレエを踊る全ての人の健康増進と障害予防をサポートしております。

ご利用されているクライアントの特徴

バレエ整体院あすかを利用されているクライアントは、
プロを目指す小中学生から趣味でバレエを楽しむ大人まで、
実に幅広い年齢層の方にご利用をいただいております。

特にプロを目指す学生の多くは
様々なバレエコンクールでスカラシップを取得し、

フランスやドイツなどのヨーロッパ諸国はもちろん、
カナダや米国、中国などへも留学され、プロのバレリーナを目指し、
日々切磋琢磨しております。

最近は留学生の中から、少しずつではありますが、
代役でバレエ団の舞台に出演される方も出始め、各々活動の幅を広げております。


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