東京都大田区でバレエを踊る人の為の身体づくりを個別指導!

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◆ バレエ上達のための身体づくり

アン・オーに上げる時、肩が上がるお悩み!

 

 

 

夏休みのコンクールシーズンになると、

 

バレエ整体院あすかには
地方からも多くの小中学生にご利用を頂いてます。

 

そんな子供達に多いお悩みで
肩が上がる問題を最近は良く聞きます。

 

肩が上がる問題は、
呼吸を含め「力み」からくる緊張など、

 

考えられる原因は幾つかありますが、

 

ちょっとした身体の使い方で
修正できることもありますので、

 

今回はアン・オーで肩が上がる問題の
解決策を紹介したいと思います。

 

肩が上がる、上がらない、
を決める要素は「肩甲骨の位置」があります。

 

肩が上がるのは肩甲骨の位置による

 

 


アームスを下ろした状態の肩甲骨の位置

 

 

肩甲骨は肋骨の上に
乗っている形で付いていますが、

 

例えばアームスを水平方向に上げていくと、
肩甲骨は外側へ逃げていきます。

 

外側に逃げたまま
アームスを更に上げていくと、

 

イラストのように
一緒に肩甲骨も上がり=肩が上がってしまうので、

 

 

外側からアームスを上げていく時の肩甲骨の動き↑

 

 

ここで肩甲骨をポケットに
「しまったまま」アームスを上げる工夫が必要になります。

 

アン・オーに上げる時に肩が上がる人は、

 

一度、アンバーの時に小指側から
アームスを「すくうイメージ」で上げてみてください。

 

 

※肩甲骨はポケットに「しまったまま」で!

 

 

そうすると、肩甲骨の位置を
変えることなく上げることができると思います。

 

肩が上がりやすい人は、

 

小指側からアームスをすくわず、
手のひら側を正面に向けたまま上げてしまうと、

 

肩甲骨は外側に逃げてしまう(肩が上がる)ので、

 

小指側からすくうイメージが持てると、
肩を上げない感覚を掴むことができると思います。

 

もちろん、振り付けの中で
アラセゴンドからアームスを上げることもあると思いますので、

 

この上げ方は、
全ての動きに通用するわけではありませんが、

 

一度、肩を上げない感覚を自分で習得できると、

 

応用が効くと思いますので、
アンオーで肩が上がる人は参考にされてみてください。

 

 

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